(終了)ドライブレコーダーシンポジウム第13回『ドラプリ2021』

「ドライブレコーダーのAIの発展の可能性を探る」

共催:一般社団法人ドライブレコーダー協議会、公益社団法人自動車技術会映像情報活用部門委員会

協賛:東京農工大学スマートモビリティ研究拠点

<開 催 概 要>

日時
2021年12月1日(水) 14:00~17:00
会場
オンライン形式:Webex(公益社団法人自動車技術会主管)
定員
250名(参加費無料、要事前申込)
参加申込
下記の自動車技術会WEBページからお申し込みください。
ドライブレコーダー協議会の会員でない方、自動車技術会の会員でない方も申し込めます。
2021年11月29日(月)18:00締切り
https://tech.jsae.or.jp/opencom/Entry.aspx?id=0096
開催趣旨

昨年の「ドラプリ2020」は、コロナ禍という状況のなか、自動車技術会映像情報活用部門委員会の公開委員会と共催という形で実施しました。「ドライブレコーダーの過去・現在・未来」というテーマのもと、映像記録型ドライブレコーダーが爆発的に普及してきた経緯や、事故抑止・安全教育や事故時過失割合の科学的判定に留まらず、運転支援や自動運転技術にも活用されている現状を紹介し、ドラプリ初のオンライン開催となりましたが、多くの方にご参加を頂くことができました。

本年も引続き、自動車技術会映像情報活用部門委員会の公開委員会と共催で、オンライン形式で開催します。テーマは、普及が進むドライブレコーダーと急進化を遂げるAIの活用について考えます。AI 機能を中心にどのような進化が進められ、今後発展していくのか。様々な開発事例や活用事例について多様な講師陣に紹介を頂き、またパネルディスカッションにおいてより深化した議論を行う予定ですので、ご参加の程、よろしくお願い申し上げます。

当日のプログラム

司会

【総合司会】
映像情報活用部門委員会 幹事 名古屋大学 青木宏文氏
【パネルディスカッション司会】
 東京農工大学 毛利宏氏

14:00開演

14:00~14:05【開催挨拶】
鎌田実氏(映像情報活用部門委員会委員長)
14:05~14:10
永井正夫氏(ドライブレコーダー協議会会長)
14:10~14:40【特別講演】
国土交通省自動車局「車両安全対策の動向」
山村真也氏(国土交通省自動車局安全・環境基準課)
14:40~15:00
安全運転に寄与する AI 技術の展開
鈴木浩明氏(ジャパン・トゥエンティワン)
15:00~15:20
AI と通信で進化し続けるドライブレコーダー
立石圭太氏(Streamax-Japan)
15:20~15:40
ドライブレコーダーデータ活用による実世界のデジタルツインの実現
大下朋也氏(富士通(株) Digital Transportation 事業本部 Global Offering 事業部)

休憩 15:40~15:45

【パネルディスカッション】

15:45~16:50
討論テーマ: ドライブレコーダーの機能に AI はどこまで必要か?
パネラー:講演者の皆様、鎌田実氏、永井正夫氏
16:50~17:00【閉会挨拶】
鳥塚俊洋氏(ドライブレコーダー協議会副会長)

※「ドラプリ資料はこちら」

https://www.jdrc.or.jp/document/backnumber/