ドライブレコーダー協議会は、シンポジウム「ドライバーモニタリングと映像記録が築くスマート安全管理」を開催します
一般社団法人ドライブレコーダー協議会(東京都小金井市 会長:永井正夫 略称JDRC)は、第18回を迎えるドライブレコーダーシンポジウムを、2026年11月11日(水)、東京農工大学小金井キャンパス、140周年記念会館エリプス3階ホールにて開催します。当シンポジウムは、公益社団法人自動車技術会、映像情報活用部門委員会公開委員会との共催で実施するものです。
本年のテーマは、「ドライバーモニタリングと映像記録が築くスマート安全管理」。
近年、ドライバーの状態把握は安全運転支援や運行管理において不可欠な要素となり、UN‑R182/183の義務化によってその重要性はさらに高まっています。本シンポジウムでは、最新のドライバーモニタリング技術と車載映像記録の連携が生み出す新たな価値に着目し、次世代の安全運転・運行管理を支える基盤としてのドライブレコーダーの役割を多角的に議論します。技術進化、法規動向、現場での活用事例を共有し、交通安全の未来を切り拓くための方向性を参加者と有識者がともに考える場を提供します。
また、会場に隣接するスペースでは、ドライブレコーダー会員企業等による最新ドライブレコーダーやドライブレコーダー活用サービスの展示を予定しています。
○開催日時 11月11日(水) 13時00分~18時00分(講演は14時00分~17時30分)
○開催方法 現地開催のみ(オンライン会議の併設はありません)
○詳細・お申し込み https://www.jdrc.or.jp/dorapuri/
○開催案内パンフレット https://www.jdrc.or.jp/master/wp-content/uploads/2026/09/2026drappliposter.pdf
※参加無料ですが、事前申込が必要です(定員120名)。
※ドライブレコーダー協議会、自動車技術会の会員でない方もお申し込みいただけます。

